カルグルトは歴代の天皇家ご用達の乳酸菌が起源です

乳製品といえば、西洋の製品というイメージが強いですが、日本古来の乳製品がありました。 乳製品が日本に渡来したのは実に古く、今から1300年以上前の飛鳥時代に中国から伝わってきました。 そして、当時の孝徳天皇に献上されたのが初めてになり、その後も歴代の天皇家に乳製品が献上されています。 当時の乳製品には乳を煮詰めて発酵させた製品や、乳を煮詰めて濃縮した練乳のような製品があり、天皇家や皇族・一部の貴族が食べていた健康食品でした。 この日本古来の健康食品の健康効果の源は、味噌やお漬物に含まれている乳酸菌に関係することが分かっています。 カルグルトには、健康な赤ちゃんが由来の3種類の乳酸菌と、日本の皇族に愛された伝統的な2種類の乳酸菌が、生きたままで腸まで届いて、しっかりと各臓器に届くように配合されています。

カルグルトに含まれている乳酸菌は、乳酸菌抽出物LFK・ガセリ菌・ラブレ菌・ビフィズス菌ビースリー・ラクリスーSの5種類になっていて、腸内環境を整えて免疫力を高め、健康に導いてくれます。 乳酸菌抽出物LFKは、乳酸菌の細胞壁を壊してビタミンやミネラルなどを抽出したもので、このようにすることで飲用したときに、体内に吸収し易くしています。 効果としては腸内環境を整えて便通を改善し、免疫力を高めてアレルギーの諸症状を改善します。 ガセリ菌は生きたまま腸に届く乳酸菌で、脂肪の吸収を促して免疫力を高めるなどの効果があります。 ラブレ菌は漬物などに含まれている、植物由来の乳酸菌です。 ラブレ菌を摂取すると、人体がインターフェロンを作成する能力を高めることに働き、結果的に免疫細胞の働きを手助けします。

ビフィズス菌ビースリーは、内臓脂肪やコレステロール値を低下させてくれます。 ラクリスーSは、緑麦芽から抽出された有胞子性の乳酸菌です。  生きたまま大腸に届いて、大腸や十二指腸で発芽し定着します。 そのことで長く腸内に留まって、腸内環境を整えたり、免疫力を高めたり、アレルギーの改善に働きます。 このように、カルグルトは日本人にあった乳酸菌の力を借りて、日本人の健康に貢献しています。

ページの先頭へ